1989年に登場したインフィニティQ45です。ライバルはトヨタセルシオ(輸出名レクサスLS400)。北米米市場では、レクサスVSインフィニティの戦いとなります。排気量は、セルシオと異なり、V型8気筒の4500ccエンジンに最高馬力の280です。プラットフォームは新設計で、翌年に登場するプレジデントと共用になります。
私も1989年のロサンゼルスのモーターショーで初めてレクサスとインフィニティを見ました。インフィニティはこのQ45とM30(日本名レパード)が参考出品していました。展示スペースは、和風をイメージしていました。当時は、プロトタイプだったため中に乗って座ることはできませんでした。
1993年にマイナーチェンジし、サンルーフが標準装備になりました。フロントマスクにグリルが付きました。
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1996年には、北米のインフィニティQ45はモデルチェンジしました。日本のシーマと共用です。シーマとの違いは、フロントマスクのみです。排気量は4100ccでしたが、車名はQ41ならずQ45として販売されました。
日本市場では、モデルチェンジすることなく1998年まで製造されました。
写真のモデルカーは、フジミ1/24スケールプラモデルです。昔は、アオシマの1/24スケールを製作しましたが、2004年の限定復刻リリース時にフジミ製へ作りなおしました。
カラーはダークグリーンに選択しました。付属のメッキシールを使用しています。先日プレジデントを製作を機に、このインフィニティにも窓枠にメッキシールを貼りました。

